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  • 2009.03.18 Wednesday
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96.温泉を求めて!!その2 〜ラチャブリのすすめ〜

温泉1


温泉でーす^0^


温泉2


さてさて、やってきましたボークルン温泉

(前回記事はコチラから)

思ったよりも小奇麗です☆
もちろんお湯も。。。

そしてそして、貸切でした^^
着いた時には一組が上がる所・・・やったね
(施設自体は6時まで、この温泉は5時までです)

「熱いよ〜〜」なんておっしゃっていましたが、
なんのその、丁度心地よいお湯加減ではないですか。
ただただ、久々のお湯のため、若干のぼせ気味。
皆さんも気をつけましょう


さてさて設備ですが、日本のそれと比べてはいけません。
脱衣所等はありますが、洗い場等はありません。
海の小屋ちっくなシャワーはありますので、汗はそちらで流しましょう^^;

そう、タイでは温泉はプールと呼ばれています。
温泉に浸かって体を癒すというよりも、アクティビティの一つなのでしょう。
ですので、水着を忘れずに!!
自分はパンツでしたがwww


ちなみに、こんな岩風呂もありまする!!

岩風呂




今回は、この温泉をメインにラチャブリを訪れたわけですが、
それがそれが、ラチャブリ・・・意外と穴場かもしれません



先ずは宿泊施設!!

タイの郊外にはよくありがちですが、ここもリゾート満載。
有名な高級リゾートも含めて、道すがら、、、
これはぁ〜的なリゾート目白押し

帰り際、リゾート訪問してきましたので、お勧めをご紹介!



1.PANALEE

私の好きな独立型、一戸建てになってます。

Panalee1

広大な緑の敷地内に、それぞれ形の異なる家が点在。
小高い丘になっているので、見晴らしもいいでしょう。
芝生に寝転がり、見上げる星空は格別かな〜なんて

オープンスペースのバーもあり、気持ちいい。
夕食は野外でBBQで決まりでしょうか!

Panalee2

360度、見渡して下さい!(お見せできないのが残念
都会の喧騒とは無縁ですよ。
気持ちよい朝を迎えられること間違いなしですね

www.panalee.com



2.The Scenery

こちらも部屋毎に装飾が異なる、一戸建てタイプ。
同じく広大な敷地を要します。

The Scenery1

中央に見えるのはオープンエアのレストランです。

そして、左側に見えるでしょうか・・・・そう、、、


羊です!



羊

タイでは珍しい羊ファームも兼ねてます!!
羊と戯れて遊びましょう♪
NZ時代の羊飼いを思い出します・・・涙><

www.sceneryresort.com



その他、建設中も含め、リゾート施設は多々あります。
その中でも、この二つはお勧め◎
価格も前者がウィークデーで2000B〜とお得です。
後者の部屋を含めて、WEBで確認してみて下さい。
ホテル、リゾートマニアの方なら、必ず行きたくなりますよ
格言う自分も、もう一度、今度は泊まりで。。。



<まだまだ続きます^^;>



そう、このラチャブリへの温泉ツアーですが、まだまだお勧めスポットがあります


実は温泉の更に1km奥には、があります。
今回は時間の関係で行くことができませんでしたが、なかなか広大な様子。
一見の価値ありだそうで、水遊び最適だそうです。

そして、ラチャブリの中心からスワンプンに向かう中間ぐらいでしょうか、洞窟があります。
ここも次回はマストで攻めたいと思います^^



また、街道沿いには・・・街中で売られているソープ、キャンドルの総本山!
TV等で有名なギャラリーだそうです

せっけんの館



そして疲れた時には、こちらのコーヒーショップで一休み。
スペシャルなアロマカフェ!?をどうぞ
ちなみにこちらでも、リゾート建設中です^^;

DAO coffee



と、駆け足で一気に紹介させていただきました。
ラチャブリはスワンプン!!!!!
見どころ満載、、、実はまだまだ・・・川遊びなんぞもできるとか。
いや〜奥が深い^^v

日本のガイドブックでは先ず紹介されていないでしょう。
先のリゾートも宿泊予約サイトにも出ていません。
意外と穴場な今がよいかもです
(ちなみに、これらは一週間程しか経ってませんので、鮮度はOK^^;)

そうただ、既存のツアーは今のところないようですすので、自力で行くか、
もしくはチャーター・コースを組んでという感じでしょうか。

個人的には余裕があって海もというのであれば、
ここに一泊、更に南下してホアヒン方面で一泊の二泊三日コースなんてのも超〜お勧め!!
時間配分的にもちょうど良いでしょう


いやー海もよいですが、久々山方面に痺れました

タイもまだまだ広いっす!!!

これだけの満足お勧めスポットは珍しいですよ、私にしては。

そうそう最後に、出会った地元の人々はとっ〜〜ても優しいぃのでした


今回は文句なしの★★★★★^^イェ〜ィ






95.温泉を求めて!!

温泉を探して1


やはり日本人ですから、、、温泉は恋しくなりますね〜

こちらに来て、一年ちょい。
以前はバスタブが付いている部屋でしたが、今はシャワーのみ。
たまには、ゆっくり足を伸ばしてお湯につかりたいものです。
え〜まあ、別の場所で湯につかることも可能ですが、それは置いておいてwww


そう何も、温泉は日本だけではありません。
世界各国にあります。
ニュージーランドでも温泉にお世話になりましたっけ^^
そして、ここタイにも北から南まで温泉はあるのです


今回はバンコクからも日帰りでいける温泉を求めて行ってきました


バンコクから南西、ラチャブリースワンプン
4号線を南下、ナコンパトムを超え、ラチャブリー市街までは車で約二時間
そこから西へ一時間、向かうはビルマ方面、スアンプン。
その果て行き着く所が、ボークルンと呼ばれる温泉になります。


では・・・


温泉を探して2


おっと、その前に源泉が見れるとのこと。
先ずは、そちらを


温泉を探して3


グツグツと確かにお湯が湧き出てます!
そして、特有な硫黄のプ〜ンとした香りも♪
まさに、気分は温泉モードに入りました



温泉を探して4


さて、いよいよ温泉への入口。

ちなみに、その前の関所で、入湯料!?50B支払してます。

でも、この入口には、外国人は80Bとありました
ラッキー


さあ、扉を開け放ち、いざ!



温泉を探して5


この渡り廊下の先には???







・・・つづく




94.やっぱりタイ料理!?

ほたて焼き


連続して”食”ネタですが・・・グルメブログではありません


タイ料理は飽きた・・・なんて噂もありますが
ここにいるからには、毎日お付き合いしなければ
まだまだ未知なる物もありますしね☆
お勧め料理はこれからも紹介できればと思います


ちなみに、上の画像はホタテ焼き。
これにチーズ乗せで焼いたのも美味しいです。
シーフード系はやはり素材が命でしょうか


さて、今回のメインはこちら


プーオップウンセン


ปูอบวุ้นเส้น <プー・オップ・ウンセン>

初タイ語打ってみました!しかし面倒ですね。。。
ちなみに合ってますでしょうか??間違ってる場合はご指摘お願いします

こちらは、土鍋で春雨を蟹と香草で蒸したものです。

蟹が丸ごとですから、旨みが春雨に染みわたります。
美味しいに決まってますよね
蟹の身もキレイに解れ、思ったよりも味が生きてます。
ちなみに260B也。
決して安くはないですが、一度ご賞味あれ!
(えっ、、、安い


お店は、前から気になっていたメンチャイにある専門店。
เฮงเฮงปูอบ という名前です。(詳しい連絡先はメールにて♪)
土鍋と蟹の看板が目印。
今回は持ち帰りましたが、その場でも飲食OK。
コヨーテパブでお馴染みのカリビアン近くと言えば地理的にはご存じの方も多いのでは^^;
ちなみに私は未体験ですが・・・行きたい!連れてって!!



まだまだ、美味しいタイ料理はあります
でも、ポイントは毎日食べて飽きないかなんだよな。。。
生活する上では
何事もですが。。。爆



ちなみに、上記プラスで、卵かけご飯もいっちゃいました!!!
ウマっ〜〜〜
今回は”しょうゆ”の代わりに”めんつゆ”で味を調えてみました!
最高




93.まぐろ

まぐろ


こちら、まぐろの特大握りなり〜〜^^



昨年の11月頃であろうか、
よく遊びに行っていたラチャダーのクラブ・ディスコ街ソイ8。
そこに突如として日本食屋がオープンした!
それが、今回紹介する『もだん和食・大和DINING』

こんな場所にね〜きっと味もxxxなんて話をしていたが、、、
最近になって、話題を帯びている。
その理由は・・・まぐろ祭り
本格中トロが安価で食べれるとあって評判に。
早速足を運んだのが先月。

噂通りの中トロ定食に中トロ刺身
これが150Bと100Bじゃあ、あなた!
値段もさることながら、味も◎


そして3月、鮪祭りは続きます。

新たなプロモを求めて、再度行ってきました

先ずは目に引いたのが、上の画像にもある特大握り
お一人様一貫限りで、なんでも14cmあるとか・・・
期待度MAX!
ではありましたが・・・
お味はよろしいですが、小さすぎやしませんか


お次はこちら・・・


まぐろステーキ丼


鮪山椒ステーキ丼

まぐろは炙ると身が引きしまって、これまた美味
こちらはお勧めです

その他、天ぷら等も食しましたが、
プロモーションのお陰で、かなりお安くまとまりました。
たまには良いですね〜

そういえば、以前は東京から三浦まで、まぐろだけを食べに行ってましたっけ。。。


場所柄?今後はどうなのかという話しもありますが、
ラチャダー在住者にとっては、近くに日本の居酒屋的な店がないので、
意外と重宝するかも
今後に期待しちゃいましょ

もっとも、、、そのまま次の店に遊びに行けちゃいますけどねー



それにしても、やっぱし日本食美味いっす!!
あれもこれも食べたいよ〜と思う今日この頃でした。。。
(タイ料理飽きた・・・><)




92.ベンガルに沈む夕陽 〜バングラディシュ編〜

Dacca city


一回飛ばしてしまいましたが・・・バングラ編の続きでございます^^;
一気にいきましょう♪

(前回分はこちらから ⇒ その1その2


さてさて、コックスバザールを目指し出発したバス。
席はほとんど満席、VIPバスだけあり乗客も上品そうな人が多かったかと。
ダッカを出発、ふと窓の外に目を向ける・・・
その窓から見える光景に愕然とした。

路上生活者の人の群れ。
歩道一面に溢れるばかりの人が横たわってます。
決して明るい電燈ではないが、外の様子が垣間見えます。
何よりも唖然とさせたのが、道路の中央分離帯の僅かな部分。
(上の画像でも人が歩いているのが見えるでしょうか?)
幅でいえば50cmにも満たないでしょう、その隙間に人が覆いかぶさるように寝ているのです。
中には、幼い兄弟とも思しき2人が縦に手を取り合って・・・

正直、それまでのバングラのイメージは、
意外とマトモ!?であった。
もちろん物乞いも数多く、子供につきまとわれたりもしたが、
概して、発展途上国にはよくある一コマであり、
何よりも、日中の人の物の流れを見ている限りでは、
当初の最貧国のレッテルは薄れかけていた矢先の事であった。

これがこの国の真実なのであろう。

日夜の温度差以上に、とてつもない貧困の現実を感じたのであった。



さて、バスは順調にコックスバザールに向け走ります
深夜バスのため、ダッカを出れば真っ暗何も見えません。
ちなみに、帰りは昼便にしたのだが、まさに浮かぶがのごとく、
水の中を走っているようであった。。。

熟睡の後、朝の訪れと共に、無事にコックスバザール

適当なゲストハウスに決め、海へ・・・
世界最長ともいわれるビーチへ!!
久々の海に心躍らせます


on my way to beach


海へと続く道。
左手はお土産物屋か!?
日本のそれと似てるかな〜70年代^^;


beach in Coxs Bazar


ビーチは非常にのどか


海はさほど綺麗ではなかったか
そして泳いでいる人は皆無でした。
水着率もかな〜り低いです。
特に女性はね。


それでも久々目の前に広がる海
デッキチェアを貸切、極楽な一時を!


ゲストハウスの屋上でも、よく日に浴びてました

そうでもね、そんな時のビールがないんですよ

さすがはイスラム!


先のダッカでもそうでしたので、丸一週間は飲んでない事になります。
アルコール

この雰囲気で、ねぇ〜〜

でもでもそこは、裏の世界があるものです

物価からいえば法外な値段を払いましたが、宿で用立ててもらいました。

その時のビール・・・格別でした



その後はダッカに戻り、チケット受取、いざバンコクへ



帰り間際の空港にて。
入口に辿りつくのが至難な程の物乞い
閉口。。。
そして罵声を浴びせてしまった。
あまりに幼い子を抱き抱えた物乞いが多くて。。。



かつては黄金のベンガルと言われたバングラディシュ
当時を思い出し、懐かしさに浸る反面、
また今の現状を体で感じてみたいと思うのであった。。。

ベンガル湾に沈む夕陽は・・・

きっと今も輝きを放っているであろう・・・かぁ



sunset in Coxs Bazar





91.空を見上げると・・・

空を見上げると・・・


たまには芝生の上に寝そべって、空を見上げたくなりませんか!?

バンコクは他の大都市と比較しても緑が少ない。
それでも、公園を探し、時には芝生で寝転ぶのもいいものです

とっ〜ても気持ちいいですよーー!


さて、今朝は久しぶりの雨
乾季のバンコク、この2,3か月雨は降っていませんから。。。
今朝は雨音に目が覚め、その涼しさがまた心地よかった
(いつでも、窓は開けっ放しで〜す^^;)

1下旬より暑くなっていたバンコク、このまま猛暑に突入か!?の最中、、、

時期外れの雨に、不思議に気持ちが昂ぶった一日なのでした^^


そして今宵、先ほどベランダで夜空を眺めると・・・☆☆☆

なんと、いつもは何も見えない黒く覆われた空に星が見えます
まさに冬の星座、オリオン座がくっきりと!!

そしてそして、冬の大三角形を織りなす・・・
シリウス、プロキオンと共に正に大正三角形が!!!
よい感じです〜


朝方の一時の雨がもたらしたものは果たして・・・





90.喧噪の街ダッカ 〜バングラディシュ編〜

Dacca city


ちょうど先日のエントリーを書いた後、
バングラディシュは首都のダッカで兵士の反乱が
政情不安は今も昔もかわりません。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200902260005.html


さて、前回の続き♪


ジェソールから一日がかりのボロバスの旅
いよいよ首都ダッカ入域です!
どうにか日暮れ前には着きました
何も知らない分からない街で深夜の到着だけは避けたかったので・・・。
さて着いたはいいがここがどこはチンプンカン。
近くのオート三輪!?に交渉。
とりあえず、市内中心の安宿を目指します


ビジネスホテル風の宿でした。
思ったより綺麗です。
価格は覚えてませんが、許容範囲だったかと。。。


さて、ダッカ市内観光!
先ずは地図をゲットしなくては。
当然宿にも観光案内的なマップはありません。
地図といえば本屋ですが、、、、それが人に聞いてもないんです
はて、困っが・・・よく道端にあるキオスク的な簡易ショップ。
新聞、雑誌等を売る売店。
ここにありました!ゲット
さあ、これで縦横無尽に歩き廻れます
やはり歩くのは資本!歩かないと覚えませんから


ダッカは大都市!!
世界でも有数の人口過密度をほこります。
東京のそれと同じ。
そしてバンコクの空気と同じように大気汚染の問題も深刻
カラっとした真っ青なブルーな空を見ることはできなかった。。。



さてさて、街歩きもホドホドに。
次のミッションはエアーチケット購入です。
この後、日本に一時帰国する予定。
実はその前に、タイはバンコクでヒマラヤ越えのメンバーと再会する予定があったのでした

ダッカ〜バンコク〜東京のチケット
席確保はOK!
しか〜し、、、お金が払えない


当時は米ドルを現地通貨に両替していたのだが、
自分の持つ100ドル札が旧デザインのため両替してくれません。
銀行よりも街中の両替所の方がレートがよいのですが、
旧札ではダメだと頑なに受け付けてくれないのでした。
現在では、旧デザインの物はないと思いますが、気をつけて下さいね
米ドルは汚れは傷もNGです。
少し破れているだけで両替してくれません。
先日もラオスでそのような光景を。
破れた個所を指摘され、突き返されていましたから。
特に途上国においては、お札の管理は大切なのです
大事に扱いましょう♪


さて、この時は旅行代理店にて米ドル払いでなんとかなりました。
もちろん、レートはよくありませんでしたが。
そういえば、ここの担当な人もよい人だった。
昼に確認に行くと、一緒に飯食いに行こう!とのお誘い。
名前は分かりませんが、チキンライスのようなものをご馳走に。
これまでのカレー・オンリーの食生活から解放され大満足の一品でした^^


ちなみに、食はカレーがメインです。
基本は大衆食堂。
すると、いつもこんな感じで人だかり


eating house in dacca

やはり旅行者は珍しいのでしょうか。

ちなみに、10日ちょいのバングラ滞在で一度も旅行者にあいませんでしたから。。。

おっちゃん、じーさんイイ味出してます(笑


そして、質問が始まります・・・

バ「どっから来た?」

ゆ「ジャパ〜ン」

バ「おぅ〜〜!結婚してるのか」

バ「彼女はいるのか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大体がこの流れで始まり、その次には必ず・・・


バ「時計なにしてる?」

ゆ「えっ!?時計・・・しがない物ですが・・・」

バ「俺のは凄いんだぞー!完全防水!!」

と言って、コップ水の中に・・・

チャポ〜ンと自分の時計を沈めます!

そして、満面の笑みを浮かべて、

バ「どうだ凄いだろー」と勝ち誇ります。


ポイントは・・・

負けずに時計を差しだして自慢してはイケマセン

間違っても俺のプロトレックは5000Mの高度を刻んできたんだぜ!

なんて言ってはイケマセン


100%交換してくれと言われますから!

そうですね〜凄いですね〜というのが無難なのです。



この時計のやり取りは一日一回はしてました^^;

それにしても何で、こんなに時計に固執するのだろうか。。。

ちなみに今も、ボクの大事なプロトレックは手元に置いてあります^^



そうそう、最初はバングラ人は信用するなとか言われてましたが、、、、

どうしてどうして、皆実にフレンドリーであります

そして最貧国と言われながらも、実に明るい!

下向いて歩いている人なんていなんですよ!!

今の日本はどうなんでしょうか??




さてさて、チケット発券、脱出まで、まだ日数あります・・・・

行きましょ☆

ベンガル最大最長を誇るリゾート地!?コックスバザールへ


治安面も考え、VIPの深夜バスでいざ!

ダッカの街を滑り出す・・・

すると僕の目に入ってきた光景は・・・


つづく






89.大河を渡る!<乗り物シリーズその3>

ウェリントン〜ピクトン


乗り物シリーズ

今回は船のお話。

(前回の乗り物編はこちらから→その1 その2

画像は、NZは北島・南島を結ぶ定期船。
私も二度ほど利用したでしょうか。
予め前もって予約すればセーバー価格でお値打ちだったような・・・
一緒に車も運べます!



さてさて、今回のメインは泣く子も黙るバングラデッシュ。

バングラといえば世界でも最貧国の一つ。
国土の中央を流れる聖なるガンジスをはじめ、無数の大河が。
少ない大地にこれまた無数の人人人!
人口過密も世界屈指です。
雨期ともなれば河川は氾濫。
その他サイクロンの被害も相俟って、国の経済は常に低水準で推移しております。

そんなバングラ
どうしても目に焼きつけたくなりました
インドからタイに行く前に!

ちなみにこれは、8年半位前の話です。
当時日本の森首相が来るとのことで歓迎ムード。
首都ダッカの街中には森さんの肖像が揺らめいてましたから


インドはカルカッタ(今のコルカタ)にてバングラビザを無事にゲット!
というのも、もちろんガイドブックも何も無く、突然の訪バングラを決めたわけですから、
何も下準備はしていません。
そこで役立つはやはりネットですね。
当時もバングラ情報はかなり少なかったですが、それでもありました。
そして一番の情報源はなんといっても旅した人の生の声。
あいにくバングラ帰りの人には会えませんでしたが、
GHの情報ノートには参考になる記述もあり。
メジャーでない国境越えマニアとしては、
少ないながらも旅の情報を得、未知なる国への冒険心が掻き立てられるのでした


このまま旅の話続けちゃいます・・・

カルカッタを後にし、電車で国境の街バンガオン。
インド側国境のハリダスプルを出、バングラ側べナポルへ!
ついにバングラ入国でーす


Bangladesh border in Benapole

バングラ側から国境を臨む。

ただの道路。。。
よくありがちに、この辺の人は自由に行き来しているようでした。

さて先ずは最初の分岐になる目的地、ジェソールまで。
もちろんバスです

そうそう、このバスで一人のインド人のおじさんと出会いました。
(後で分かったことだが、自分と大差ない年でした。老けてる〜^^;)
カルカッタからバングラ第二の都市クルナに週一でお仕事で通っている様子。
そのおじさん、何故か僕を気にいったよう
バス代を出してくれ、最初の町ジェソールでは宿を探してくれて、
次のダッカ行きのバス停まで案内してくれたのでした!
それまでインド人あまり好きではなかったのですが、イメージ変わったかな
この時までは・・・



後日談ですが・・・

日本帰国後、お礼を込めて当時の写真と手紙を送りました。
その後返事はなく、自分もそんな事は忘れたまま数年が経過。
確か、3年が過ぎた頃だろうか・・・
突然、例のおじさんから手紙が。
何でも自分の手紙が最近ついたらしい。
そう最近といっても、差出の日付を見れば既に1年前。
手紙着くのに2年、出すのに1年って、、、、どうなってんでしょインドの郵便事情(笑
(そういえば、カンボジアから出した手紙が届いてなかったな〜、よくあることか^^;)
そう、その後返事を直ぐ出せばよかったのですが、何せ数年前の事で、
モチベーションも下り気味でアッと言う間に忘れてしまった・・・
それから1年が経った頃だろうか・・・
再び、あのおじさんから手紙が!
内容は近況挨拶と前回の手紙がちゃんと届いているかとのことだった。
今度こそは返事書かなきゃな〜と思って、1週間が過ぎた頃・・・
またもう1通。今度は書留で!
しかも内容はヒートアップ。

どうして手紙送ってるのに返事くれないんだ。
しまいには、日本人は手紙を書く暇がない程忙しいのかと・・・

うっぜぇ〜〜〜
もちろんそのまま放置プレイ!
改めて、インドの人の精神を垣間見た気がしたのでありました。。。爆



と、話が反れたが・・・・


street in Jessore


ジェソールの街並み。

あの、おじさんのお陰で、知らない街も制覇!?
本当はそのままダッカとも思ったが、まだまだ大層な道のり。
とりあえずは、おじさんが見つけてくれた宿に。
しかし穴倉みたいな宿だったな〜〜><
ここも2度と泊まりたくないな〜〜

最後におじさんとはバスターミナル(?)でお別れ。
そして、この日何度目かの・・・

『バングラ人には気をつけろよ・・・
あいつらの言う事を絶対に信じてはいけない・・・』


の言葉を残していくのでありました。

バングラ人はベンガル人。
あのおじさん等のいるカルカッタ辺りも同じベンガルじゃあないのとも思うのですが。。。



さて、改めて翌日はダッカへ。
もちろんバスにて、これも1日仕事でした


bus on the ship


せま〜いボロバスは、いくつもの川をこのように大きなボートに乗って渡ります。

だから余計時間がかかる

結局ダッカについたのは日暮れ前。

さあ、ここでは何が待っているのだろうか!


長〜くなりましたので、次回に続きます。。。




そうそう、このバスで乗りあわせたバングラ人にも言われた・・・


『バングラ人は信用しちゃダメだよ・・・』


って、、、自分で言ってるよ










88.機上の君に・・・

機上


たまには、メッセージでも。。。


今日、バンコクに住む友人がオーストラりアに旅立った。

彼は革職人。
バンコクにて、そのノウハウを身につけ、自分のデザインで世の中に打って出た!

その彼が、今後の大成を目指し、一度AUSへ舵を切る。
金銭的な面で充実を図るためだとか。


彼とは、この一年半の間、いろいろ話したことを今思う。
何故、そんなに思い入れがあるかというと、
自分はカバン屋のセガレだからだ。。。
家のオヤジは今でも革を扱う仕事をしている。
そう、自分にもその道に進む岐路があったから尚更だろう。

最も、その道に進むつもりはなかったのだが・・・。

でも今でも思う、ボクは物造りこそが、世の中で最も稀有な価値のあることだと思う。

多くの芸術しかりであるが、、、
その物で多くの人を魅了することができるのだから。。。



チャーキアオへ

今ここだから言えると思う。

きっと、これからも無数の苦楽を味わうであろう。
でもそれは君にとって、何物にも変え難い経験となるだろう。
時には、嫌で嫌でどうしようもないことがあるかもしれない。
でも、そこで辞めてはいけない。
止まればそこで終わりだからだ。
自分の信じた道を突き進んで欲しい。
辛くなったら、応援してくれている人がいることを思い出して欲しい。
今度は遠く離れた地からではあるが、ボクもその気持に変わりない。
そして忘れないでほしい。
一日一日を大切にして下さい。
環境がかわり、初めは新鮮な気持ちも、次第次第に慣れてくる。
それが日常になると、怠惰な日を送りがちである。
ボクも以前にお世話になった人からもらった言葉だ。




hana その後


先日UPした、家のベランダから見える花。

この一週間で花数は増え、最初の紫の花が白へと変わる。

ボクはこの一週間で何が変わったのだろうか・・・

世の中不変なものはない。

そして、退化してはいけない、必ずや進化しなければ。

花は散ることもあるだろう、でもそれは翌花に向けての進化であると思う。




オーストラリア最初の地、メルボルンでは、、、、



Luna Park


このような、遊園地が迎えてくれるだろう(爆



ボクは思う、君なら何処でもやっていけると・・・

そして、笑顔で戻っ来てほしい、タイへ^^


BONITA-APPLEBUM!!!

次の展開を心待ちにしています。

っていうか、、、はじけさせなきゃ!

それまで、また新たな思いは心に秘めておきます。。。



負けるなよ!強い気持ちで!!


グッダイ・マイト^^




87.開いててヨカッタ・・・わん♪

セブンセブンセブン


タイにもコンビニは掃いて捨てるほどあります(笑

中でも、セブンイレブンは群を抜いてダントツ1位の店舗数でしょう!

街中至る所に


バンコクの中心にプラトゥーナムと呼ばれる、
繊維問屋街的ショッピングゾーンがあります。

仕事柄よく行くわけですが、その一コマが上の画像です。


見づらいかも知れませんが、、、
僅か100m足らずの間に3軒のセブンイレブン

いくら集客のある場所とは、3軒は多すぎないですか〜〜

セブンもフランチャイズ制で初期投資に小さな店舗でも100万Bはかかると聞きます。

利益は上がっているのだろうか?
人ごとながら心配になります


そう実は、この3軒だけではないんです。

ボクの右手後ろ、僅か10mの地にもセブン


そしてそして、ボクの左手後方、ここから150mの地点にもセブン


まだまだ、ボクの後ろ手のビルの通り挟んだ向かい側、、、

直線距離で200mの地点にもセブン
しかも2軒
(ちなみに1軒の隣はファミリーマート^^;)


分かりずらくなったので整理すると、、、

自分を中心に半径200m以内に6軒セブンイレブン!!!!!!


これ、、、大杉でしょ^^

非常に気になったので取り上げてみました。。。

(実は競合各社隣り合わせはよくあることなのでしたwww)





最後に・・・

開いててよかったワン♪


暑いバンコク

犬も冷房ガンガンのセブンの中で一休み!

日本ではありえない光景ですよね・・・

でも、、、これが許されちゃうのがタイランド!

すばらしや



だからボクはここにいるのかも知れません・・・・



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